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フロントサイド180(FS180)

■フロントサイド180





グラトリのスピン系のトリックの「フロントサイド180」。グラトリで最初にトライするトリックですが、基本の「オーリー」がきちんとできなければメイクすることはできません。ですが、「オーリー」をきちんとマスターすれば、簡単にできるトリックですし、滑りながらさりげなくメイクするとかっこ良く見えるトリックなので頑張ってマスターしましょう。


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■フロントサイド180とは?


「フロントサイド180」と言うのは、進行方向に滑りながら「オーリー」をし、ボードを180度回転させるトリックです。つまり、レギュラースタンスの状態で滑りながらオーリーをし、空中でボードを180度回転させスイッチ(逆向き)で着地するということです。

180にはやり方が2つあり、進行方向に対して体を正面に向けてボードを180度回転させるトリックを「フロントサイド180」と呼び、進行方向に対すて体を後ろ向きにしながらボードを180度回転させるトリックを「バックサイド180」と呼びます。

簡単なのは「フロントサイド180」だと思いますので、今回は「フロントサイド180」のやり方について解説します。


■「フロントサイド180」の体の使い方






フロントサイド180は空中でボードを180度回転させるトリックになる為、オーリーをした際にある程度高さがないとボードが回転しきれません。オーリーを高くするコツとして、重心を低くし踏み切る時にボードのテール(後ろの端)部分をしっかりと使って飛び上がるようにします。

飛び上がったら空中では体をコンパクトに丸め、膝を胸に当たるくらい引きつけることで高さがでます。「オーリー」の時と体の使い方はほぼ一緒になるので、まずは「オーリー」で体の使い方を覚えましょう。


■フロントサイド180の仕方


1、膝をしっかりと曲げて、重心を低くします。
  棒立ちの状態だと高さが出なくなるので、しっかりと膝を曲げましょう。

2、オーリーするポイントが来たら、上半身を開きます。
  オーリーだけの場合は開く必要がないのですが、回転する為の「先攻動作」が
  必要になるので、左肩を開いてあげましょう。

3、オーリーと同時に体を開きながら飛び上がります。
  しっかりと両手を下から斜め左(体を開く方向)に向けて飛び上がるように
  振ると、自然と体が開きオーリーの高さも出るので両腕を上手く使いましょう。

4、飛び上がったら膝を胸に当てるように引き上げ、コンパクトな体勢をつくります。
  しっかりと膝が引きつけられないと高さがでなかったり、ボードが回転しなく
  なってしまいますので、空中では必ず膝を引き上げてコンパクトな体勢を作りましょう。

5、ランディングの際はスイッチ(逆方向)で着地する。
  フロントサイド180はボードを空中で180度回転させるので、ランディング後は
  スイッチ(逆方向)で滑ります。
  ランディングの際、しっかりと膝を使って衝撃を吸収して下さい。

6、ランディングは両足着地で。
  ランディングの際に体が遅れてしまうと後傾着地になってバランスを崩しやすいです。
  ランディングの際は両足着地を心がけて下さい。

以上が「フロントサイド180」のやり方です。


■目線は進行方向へ






「オーリー」をしてボードを180度回転させる。言葉やイメージで理解できていてもなかなか実践となると上手くいかない時があります。初心者の方に多いのは「オーリー」する際も常に下を見てしまっている為高さが出ずにボードが180ど回転しないということが多いです。

「オーリー」の際に目線は少し上を見るくらい意識して足下を見ないようにしましょう。足下を見てしまうと体がかぶさるような姿勢になってしまい、せっかくジャンプしても高くは飛べません。目線は自分が飛び上がりたい方向へ向け続けるように意識して下さい。


■「フロントサイド180」はタイミングが重要


「フロントサイド180」をする時は、僕は1、2、3のタイミングで飛び上がるように意識しています。最初は飛び上がるきっかけが掴めなくて高く飛べないと悩むことがあると思います。その時は1、2、3で飛び上がるように意識してみましょう。

1、1の時は膝を曲げてヒール(かかと側)に体重を少し乗せます。
2、2で深く沈み込み、ターンの始められる状態にします。
3、両腕を左斜め上に振り上げると同時に飛び上がります。

素早い動作でこのタイミングが掴めるよう、自宅でのイメージトレーニングも重要なので、ゲレンデで実践する前に是非自宅でイメージトレーニングをしてから始めましょう。







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