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かぐらスキー場に行ってきました

■かぐらスキー場に行ってきました




2014年の滑り始めとして、かぐらスキー場に行ってきました。今年は例年以上の雪が降っていて、完全防備をしないと顔が痛くなる状態でしたが、パウダースノーを楽しむことができました。


■スノーボード初心者の方が上手く止まれない理由

かぐらスキー場には様々なレベルのスノーボーダーがいましたが、初心者の方も非常に多かったですね。私が初滑りをしに行った日は雪だったのでゲレンデも柔らかく転んでも全く痛くない状況だったので、初心者の方も練習しやすかったのではないかと思います。

そんな中で、なかなか上手に止まることができずに、お尻をついてしまったり逆エッジになってしまう方が多くいました。私は彼らの滑りを見ていて、どこが悪いのかを観察したのですが、スノーボード初心者の方には共通した癖があることに気がつきました。

これは止まるときだけではなく、ターンをする際にもとても重要なことなので、しっかりと意識して滑ってみて下さい。

■スノーボード初心者にありがちな癖とは?




スノーボード初心者の方の滑りを見ていると、下記の2つの点が共通した癖であり、これらを修正すれば今よりももっと上達することができます。
  • 膝が伸びきってしまっている。もしくは曲げ方が足らない。
  • 腰が後ろに引けてしまっている。

この2つの点に注意してみて下さい。

まず、膝が伸びきってしまっているのは一番多いのですが、スノーボードは膝を曲げて衝撃を吸収しながら滑って行くわけですが、膝が伸びきってしまっているため衝撃を吸収できず、逆にゲレンデの地形に反発してしまう状態になっています。そのため、止まろうとした際にも反発を無理矢理押さえつけようとしてしまうために止まる直前で転倒してしまったり耐えきれなくなって逆エッジになってしまうのです。

このような状態を修正するためには、自分が思っている膝の曲げ方よりさらに1段階深く沈み込んで下さい。最初は体勢がキツいと感じるかも知れませんが、それくらいが普通なのです。ウエアによって隠れてはいますが、上手なスノーボーダーは皆衝撃を膝で吸収し滑っています。これを意識するだけでもかなり上達するので、即実践して下さい。

次に腰が引けてしまっているという点ですが、これは私も初心者だった頃同じ悩みを抱えていたのですごくよく分かります。スノーボードは両足が固定されているので、足の自由がききません。そのため、スピードが出てしまうとどうしても恐怖感から腰が引けてしまうのです。

特に、ターンの練習をする際に一度斜面に向かって板を真っすぐにするタイミングがあるのですが、ここで腰が引けてしまいます。直滑降になるとスピードがどんどん出てしまうことを知っているためです。ただ、スノーボードは両足でしっかりとボードを踏めばボードをコントロールしやすくなるので、ターンもやりやすくなります。

逆にボードを両足で踏めずに片足だけ体重をかけてしまうとスピードばかりが出てしまい、ボードコントロールがきかなくなるので上手くターンができないのです。

つまり、両足に均等に体重がかかるよう意識することが大切なので、少し前傾姿勢になっているくらいの感覚で滑ることを意識し、ボードを両足で踏みつけるイメージで滑ってみて下さい。

スノーボードを上達させるには、膝の使い方と重心の位置が大切になるので、柔らかく膝を使うためにも膝をしっかりと曲げて滑ることを意識し、ボードコントロールをしっかりとするために両足でボードを踏み込むことを意識してみて下さい。
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| スノーボード日誌 | 13:51 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2014/02/15 12:48 | |















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