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コース内で休憩するときは端による

■コース内で休憩する時は端による




スノーボードを楽しむためには、ゲレンデ内での最低限のルールを守る必要があります。ルールを守らず練習してしまうと他人の迷惑になるばかりか、接触して大怪我をしてしまう可能性も十分考えられます。

スノーボードが上手い人ほどゲレンデではルールを守って滑っています。私も長いことスノーボードをやっていて思うのは、ゲレンデルールが守れていない人ほど怪我をしやすく、大きな事故に繋がる行為をして人に迷惑をかけています。


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■実際に起こった出来事

2012-2013シーズンにゲレンデで目にしたのですが、中級者向けのコース内で接触事故がありました。状況としては緩やかなカーブがあるところをスピードを上げて滑っていた人が前のゲレンデの中央で座り込んでいた人の背中に激突してしまいました。

私も側にいたので、すぐにレスキューを呼びにいったのですが、かなりのスピードでぶつかってしまったため自力では起き上がることもできず、腰の当たりの骨に異常があるということをレスキューの方が言っていました。激突してしまったスノーボーダーは顔面蒼白で、「申し訳ない」と何度も誤っていましたが、私はこのどちらにも責任があると思いました。

■コース内にはどこでも危険があることを理解する




この激突事故は、自分ではコントロールできないくらいのスピードを無理に出していたスノーボーダーも悪いのですが、ゲレンデ中央に座り込んでいた方にも非があります。ゲレンデの中央は基本的に滑る人のゾーンであり、休む人のゾーンではないのです。このことを知って、少しでも端に寄っていればこのような接触事故は起きなかったでしょう。

ゲレンデ中央では初心者の方が練習したり、グラトリの練習をする人など様々なレベルの人がいます。上級者はとっさに避けることもできますが、初心者、中級者はとっさに避けることができず接触事故が多いです。ゲレンデ中央は「滑る人のエリア」であることを十分理解し、休憩する際や止まる際にはゲレンデの端のスペースを使うように意識して下さい。

■コース内で休憩するときは後ろから滑るライダーに配慮する

初心者の方は特に後方の確認をせずに滑り始めてしまうことがあります。前にいるスノーボーダーが優先なので、後ろから来るスノーボーダーは避けなければならないのですが、突然前のスノーボーダーが自分と同じ方向に滑り始めると避けることができないケースもあります。

このような事故を防ぐためにも、滑り出すときは必ず「後方確認」を行って、誰もきていないことを確認してから滑り始めて下さい。前方だけしか目がいかないというのも分かるのですが、滑り始めだけは後方を確認することを忘れないで下さい。

また滑っていて疲れて休憩する際には、後ろから来るスノーボーダーをしっかりと確認して下さい。コースの端に寄って後方確認もしっかりしていれば休憩していても問題ありません。今回の接触事故の様に後方確認もせずにゲレンデ中央で座り込んでしまうのは本当に危険なのでやめましょう。

スノーボードはルールを守ればとても楽しいスポーツです。野球などでもルールがあるように、スノーボードもルールがあることを理解して、怪我無くシーズンを終えましょう!





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