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自分よりも下を滑っている人が優先

■自分よりも下を滑っている人が優先




ゲレンデに行くと多くのスキーヤーやスノーボーダーがいます。特に1月〜3月はハイシーズンなので、土日ではなくてもかなり混雑していることがよくあります。

リフトに乗るにも10分待ちという状態も珍しくないくらい多くのスキーヤーやスノーボーダーでゲレンデは賑わっています。

そんな中で、スノーボード初心者ではなくても必ず守らなければならないルールがいくつかあります。ルールを無視した滑りは他のスノーボーダーにも迷惑がかかるので、ルールは必ず守って下さい。


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■自分よりも下を滑っている人が優先

スノーボードに限らずスキーでも同じですが、自分よりも下を滑っている人が優先になるので、無理矢理追い抜いて前を滑っている人のコースを妨げるようなことは絶対にしないで下さい。私は初心者の頃急に後ろからすごいスピードで接触されたことがあり、肩を脱臼するという大怪我をしました。

後ろから人が来ていることに気がつかず、目の前を見て滑るのに必死だったので急に後ろから激突されてかなり驚きました。私にぶつかったスノーボーダーは初心者というよりは「少し滑れるようになった」程度のレベルの人だったので、まだまだスノーボードを自在に操ることができず、激突してしまったそうです。

おかげで私はそのシーズンは全く滑りにいくことができなくなり、相手側に慰謝料を請求するような事態にまで発展し気分の悪いシーズンを過ごしてしまいました。

私のように下にいたのに激突されるのは意外とよくあることなのですが、下を滑っている人は後ろを見ていませんし、初心者の場合は自分のコースだけに集中しているので余計に人がいることに気がつかないケースがあります。そのため、ゲレンデでは必ず下にいる人が優先であることに注意して、無理なスピードを出さないように気をつけて下さい。

■ゲレンデ中央で転んでしまったら




これも割とよくあるのですが、ゲレンデの中央部分で転んでしまった場合に周囲の状況をよく見ずにまた滑ろうとして後ろからきたスノーボーダーに激突されることがあります。

ゲレンデの中央部分は人が密集しやすいですし、通常はゲレンデの中央部分で滑ることが多いので、自然と混雑します。そんな中突然自分の前で転んでいた人が起き上がり自分のコースの中に入ってきてしまうと激突する可能性が高くなりますよね。

このような状態を避けるために、ゲレンデの中央部分で転んでしまった場合は滑り始める前に必ず後ろを中心に誰も人がいないことを確認して下さい。また、前で倒れている人がいた場合は急に滑り出す危険背もあるので、必ず余裕をもった距離で止まるか、倒れている人とは十分離れた距離で滑ることを意識して下さい。

■楽しいシーズンを過ごすために




スノーボードのシーズンは短いので、できるだけ多くゲレンデに行って楽しみたいですよね。ただ、怪我をしてしまうとそのシーズンは何もできずに終わってしまうこともあるので、怪我をしないように注意を払って滑ることを心がけて下さい。

また、逆に相手に怪我をさせてしまっては大変です。私のように脱臼程度で済めば良いのですが、骨折やもっと大きな事故に繋がることも十分あり得ます。その際には相手方の治療費を支払わなければならなくなるので、シーズンを楽しむどころか相手の賠償のためにより働き続けなければならなくなります。

怪我をするのもさせてしまうのもどちらもスノーボードを楽しむことができなくなってしまうので、自分が普段注意をしている以上に周囲には気を配って楽しいスノーボードライフを送りましょう!





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